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一粒の種を全国に:歌手・砂川恵理歌さんの活動についてはこちらをご覧下さい。

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面会時間

午前 9:00~午後 8:00

一粒の種

一粒の種を全国に

西原クリニックの動画には、砂川恵理歌さんの「一粒の種」を
使用させて頂いております。
一粒の種でいいから生きていたい・・・
この曲は、あるガン患者さんの言葉から生まれた楽曲です。

私達は、この楽曲に出会い、患者さんの想いを改めて感じることができました。
一粒の種について、砂川恵理歌さんについて、ご紹介をさせて
頂きます。

砂川 恵理歌(すなかわ えりか)

沖縄県宮古島市出身 沖縄県在住
06年デビュー以来、4作のCDを発表
09年2月に発表したシングル「一粒の種」は、ある末期がん患者の言葉を宮古島の人々がリレーして生んだもの。
実話をもとに生まれたその背景、優しく深い歌声が話題となり
ドキュメント番組でも取り上げられるなどを経て、
全国に支持を広げている。
09年沖縄の年間トップセールスを記録
現在「一粒の種」を携え、学校・病院・福祉施設などで
ミニコンサートを開く
「smile seed project」を全国で実施中
介護職の経歴をもつ異色シンガーでもある。
2010年10月 宮古島市より宮古島大使に任命。


砂川恵理歌オフィシャルウェブサイト

http://sunakawaerika.net/

砂川恵理歌さんの写真

一粒の種が蒔いた想い

2010.9.22 Release 「一粒の種~合唱~」全国発売

2004年、小さなメールマガジンに投稿されたポエム「一粒の種」。
そのポエムは、がんでこの世を去った男性の最期の言葉を看護師がまとめたものでした。
「一粒でいい。人間の種になって生きていたいよ・・・」
その言葉を預かり、種を蒔こうと誓った看護師の想いで、 このポエムはメールマガジンに­投稿されました。
その後、同郷のシンガーソングライター下地 勇さんの手により楽曲となり、 さらにその後輩の砂川恵理歌さんによりCD化されました。
生きることの愛しさ、そして、失った愛する人はいつも側にいることを教えられる、 静か­で強い命の唄。
下記は種を蒔いた 看護師・高橋尚子さんの言葉より抜粋”逝かねばならない日の哀しみの詩は、 時を経て残された者への慈愛の歌となり、続くこの先もいつも側にいることを教えてくれる。
まさに彼が願った「命の種になってこの世に在り続ける」ことになったのである。
彼の冥福を心から祈るとともに、この歌が必要とされる人の元に届きますように。
そして、聴いた人の心にも芽をだしますように・・・。